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猫と冬
2012-11-29 Thu 12:45
私は小さい頃から野良猫を拾っては親に反対され、泣くなくあきらめ...というのを繰り返す子供でした。
ある日、私より小さい子供が拾って困ってた子猫を見栄を張って預かり、親に飼いたいと訴えとうとうお許しを得たのです。
小学2年生の頃でした。

とにかく、柔らかい毛や身体、こちらをジッと見つめる目、気ままに生きている様子に惹かれていました。
無事にうちの子になった三毛猫をミーコと名付け幸せな時間を過ごしました。
ミーコが天国へ旅立ち数年...
始めは少なかった猫と暮らしたいという気持ちがだんだん大きくなり、捨て猫を保護した友人から推定二ヶ月の黒猫の男の子を迎えることに決めました。


2011 7月にうちへ来てくれた「たまゆら」くん。
震災後の味わったことの無い私の恐怖心を癒してくれました。
この頃は東京に住み、室内飼いでした。


うちに来て少したった頃。
樹の太鼓を逆さにして穴に入り込む様子。
まだまだチビちゃん。

そして、2011 11月に長野県へ引越し。
周りは田んぼだらけの村へ一緒にやってきたのです。

すっかり大きく、ついでに丸く成長しちゃったたまゆら。


この目でジッと見られると可愛さのあまり正気じゃいられない~!


コタツの上で伸びきって寝てる姿。
キバがすごい出てます。


製作途中のドリームキャッチャーの枠に絡まって遊ぶ。
可愛すぎる~♡

長野の冬。
今では外にも出て遊ぶたまゆらも帰りが早くなってきました。
夏は朝帰りもするけれど、最近は夕方には窓開けて~、とニャーと鳴きます。
暖かい部屋でクッションの上か私の膝の上でひと眠り...

私がお風呂に入ると起きて一緒に入ってきます。
蓋をテーブル代わりに本を読むのでそこでまた寝そべり、私は半身浴&読書&たまゆらナデナデ...

私が寝室に行く時も必ずついてきます。
旦那がたまゆらを連れて先に寝ても、居間にいる私のところへ戻ってきて私が布団へ行くまで一緒にいます。
布団では私の腕枕で寝て基本的に私が起きるまで一緒に寝ています。
軽く抱きしめながら柔らかな毛に顔をうずめ毎晩寝ていると、穏やかな気分で夢の中へ...
足元には湯たんぽ、腕には猫で真冬でも暖かいし助かる~。

ちなみにトイレも隣の部屋に行く時もついてくるストーカーニャンコ。
よく喋るし、ご飯をあげると鼻キスしてくれます。
可愛くて可愛くて、一日に何回も可愛いと大好きを言ってます。

あ、また窓の向こうでニャーって呼んでる。
ご飯を食べに戻ってきたみたい。

長くなりましたが、猫との暮らしは冬が醍醐味...という話でした。
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