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冬の寝場所争奪戦
2018-02-19 Mon 13:31
猫の日です。
今回はうちの3匹の猫たちが夜に寝る場所のお話です。


たまゆら(♂)8才
暑がりだから基本は布団の上で寝るけれど、この時期は布団に入ってきます。
腕まくら大好き。
ごろごろ音は低音で短め、寝言アリ。
私が起きるまで一緒に寝てる。
体重が6kg以上あるせいか腕が痺れる...


きなり(♀)6才
寒がりで一年のうち、半年くらいは私の布団に入ってきます。
私が寝るとすぐにやってきて「ふんふん」と鼻を鳴らすので布団をめくってあげます。
もちろん腕まくら大好き。
ごろごろ音は高めで長いし、ふみふみも10分くらいするので私の寝つきが妨げられます...
ただ、いつの間にか押入れの布団の間に潜って寝ているので朝まで一緒に寝てることはないかな。

...この2匹だけなら左右で腕まくらして平和に眠るコトが出来ていました。
気持ち良さそうに寝てる猫を起こしたくない一心で寝返りも打たず、痒いところも我慢するなど私が頑張ればいいだけでした。

ところが3匹目の仔がこの冬から私の布団に入ってくるようになって状況が少し変わり始めたのです。


こはく(♀)3才
人に慣れるのに2年...この冬やっと自分から膝にのってくるようになりました。(コタツに入っている時限定)
腕まくらをご所望されます。
ごろごろ音が大きく長い。
すっごく長くてこれまた私が寝付けない。
頭だけちょこんとのせてくるだけなんで腕は痺れなくてラク。

さて...うちの猫たちは団子になって寝ることは基本しません。
さらにきなりはこはくが好きじゃない。
でも、こはくはきなりが大好きで付いて回りよく怒られてます。
そして、入ってくるのは絶対に私の布団のみ。
多分、旦那の寝相より私の寝相のがいいからだと思います。
これを前提に...

①私の片側にきなりが寝てる時の反対側は...
→たまゆらが先ならこはくは諦めて布団の上かまだ温かさが残るコタツ。
→こはくが先ならたまゆらは布団の上に。

②私の片側にたまゆらが寝てる時の反対側は...
→きなりが先ならこはくは①と同じ。
→こはくが先だと後から来たきなりがシャーシャー怒る。
枕元で怒るのでうるさい。
布団の周りをグルグルして鼻を鳴らしアピール。
うるさい...眠れないよー。
私は寝付きが悪いのです。
が...そのうち諦めて押入れで寝ます。

③私の片側にこはくが寝てる時の反対側は...
→きなりが先ならたまゆらは布団の上に。
→たまゆらが先だと後から来たきなりは②と同じ。

...つまり、きなりとこはくが揉めるのです。
早いモノ勝ちなんですが、なるべくきなりが一番になるようにしてます。
気ぃ使うわ~。
でも、猫と寝るのは最高に気持ちいいです。
どちらに顔を向けてもモフモフ。
モフモフを両手に抱いて触り放題。
なので、うるさいのや重いのや、肩や首が凝るのは代償です。
ちなみに私自身はたまゆらと寝るのが一番ラク。

今回は読むの面倒な文章ですね...
でも、他の多頭飼いのおうちの様子興味あるな~。

あ、そうそう。
いま、うちに迷い込んで来た推定7~10ヶ月の三毛猫ちゃんを保護しています。
人馴れはすぐに出来そうなんで里親さんを見つけたいと考えてます。
見つかるといいなぁ。













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